星になれるなら

土谷雫流の気ままな日記です。

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[日常] - 2006.05.31 - 言葉というのは難しくて簡単

何だか。最近は自分という存在が少しずつ形ができているような気がします。
人というのは形があって、その形はそう変化するものじゃないと思います。
それが少しずつですけどなくなってくるのはいいのかもしれない。
そんな事を考えたりしてしいます。

今どれほど自分が落ち着きはじめてるかわかります。
不安定な時期からはじまったサイトが今まで続けられたのは居場所がなくなるのが怖かったからです。
新しい場所に行くのが怖かったというそんな感情。
ただ無意識に執着していただけかもしれないサイトかもしれません。えぇ。

何でこんな真面目に話してるんだろうと思います。
いつもみたいに軽く書けたらよかったのかもしれない。
でも、今日はそんな気分なので書いています。
というより、何だかバッと吐き出してしまいたいんです。
ケジメをつけたいというのもありますが、ほんの少ししか書きません。
何だか他の人からみれば適当だと言われるかもしれないし、人を不快にするような事もあるかもしれない。
伝えようとしている言葉が他の人から読めば、違う風に見えてしまったり。
言葉って難しいんですけど、本当は簡単です。
綺麗事を並べる事もたやすいし、相手を褒める事だってできる。
言葉というのはただ一言で心を傷つけるナイフに変わったりするんでしょうね。
ただ一言欲しかっただけなのかもしれない、私は。
それだけがあればよかったのかもしれないし、悪かったかもしれない。そう思ったりします。


 ***拍手返信
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(21:38) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[] - 2006.05.30 - 信じた者の幸福


まるで夢のような日々だった

何も考えずに突っ走ていたあの頃

ただ懐かしく夢のように感じた

それは何故だかわからない

ただ言えるのは昔は楽しかったという事だけ

夕焼けに誓った僕等

夕焼けは一生無くならない

でも

夜も終わらない

暗黒の闇にいる僕

暖かい日差しはささないかもしれない


でも


信じる

あの日誓ったことは嘘をつかない

あの僕等は

浮かぶあの頃の純粋な笑顔

何も考えずにただ楽しんでいたあの頃を

信じる者の幸福なのだろか

信じなきゃ駄目なのだろうか


……それはわかるまでわからない



ようやく中間テストが終りました!
長かったけど、短いようにも感じました。
テストの方に自信が全くありません。
…まともに勉強しないでテレビ観てたりしてたしね!(おい)
そんなわけですけど、明日から平常授業に戻るかと思うと何だか気が重い…。
だって、七時間に戻るんだもんー;
嫌だなぁ。というかはやく慣れたい…。
勉強勉強になりそうだな…。
まぁ何とか乗り切ろうと思います。

それはそうと。
今日、アップしたのは前サイトの日記を見ていてみつけた誕生日の小話ですー。
せっかくだからアップしようかなと思って、手直しゼロでアップしました。
何だか懐かしい気分にさせるものですね。
まぁそんな更新ですが、これで最後の更新なるんだろうと思います。
あぁ。そう考えると少し寂しいなぁ…。

(21:35) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[] - 2006.05.26 - ヒカリ


いつもこの闇の中を一人でいた

怖いとか恐ろしいとかはもう無くなっていた

それが当たり前になっていて

不自然とも何も思わなかったから

ずっと闇という時間はなかったから

光が少し射し込むだけでもよかった

それだけもよかった




テスト半分が終了致しましたー。どうも。お久しぶりです。
中間から一時帰還ですー。
テストも来週の月曜日と火曜日だけです。
テストの日々から開放される事は嬉しいんですけど……平常授業に戻るの嫌だー…。
帰るの遅くなるじゃないか。一時間半帰るまで掛かるんだぞっ…。というか二時間近いかもしれない…。
遠いよーと思うんですけど、車で行くとそう大した距離じゃない高校なんですよね…。
ただ本数の少ない電車だから余計に遅く感じるんだろうけど。
ちょっと通う面ではちょっと大変です…。

でも、実際には学校生活に馴染んできましたよー。
それは少し嬉しい事です。
まぁテストも後三教科なのですが、土日やるなとうるさいんですよね…親。
まぁ目盗んでやってやりますけどねっ!(おい)
サイトの閉鎖作業しなくちゃいけないんだよなぁ…。

(21:52) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[小説] - 2006.05.21 - もしも君と出会えたならば


「い、嫌だ!私はここにいたい!別れたくなんかないよっ……私はここで生きたい。誰も私の事を信じてはくれなかったものっ…」

少女は潤んだ瞳を濡らして訴える。金髪の髪は乱れていて、自慢の蒼い瞳は涙に濡れていた。少女は自分のからでる光に抵抗して、近くにいる年の変わらない少年に求める。
でも、少年は辛そうに目をそらす。少女はその反応に蒼い瞳はまた潤む。そして、光はまた激しくなる。
 夜空にはただ月と星しかでていなかった。それでも明るい気がしている。

「…ど、どうして?私と一緒にいてもつまらなかった…?……そうよね、あなたはそうだったものね」
「…っ……ち、違う!俺だってお前と一緒にいたい!…でも、これは決まってたんだろ?…仕方ねぇだろ…!……俺にはどうにもできやしねぇ…」

 少年は自分の茶色の髪に手を当てる。前髪で隠れているが瞳は灰色の瞳で、その瞳は哀しみで溢れていた。そういっても光は眩しく光る。どんどんと少女は光の明るさで少女の体は見えなくなる。

「…そうね。ありがとう。あなたのそんな言葉を聞けただけで私は満足よ?ねぇ、だからね………」

 少女は瞳を濡らしたままそう何か言いかけた時消えてしまった。それは糸が切れるようにたやすくに。
 少年はその光景を見ている事しかできなかった。

 それはあまりにも突然で。
 でも、決まっていて。

 だけど。納得なんてできるはずなかった。あの少女は少年にとって何かを変えさせたのだから。

 でも、少女は違う世界から来た。
 ここではない違う世界から。
 最初からわかっていた事なのだ。少女が戻る事も。
 それでも――。

「…ちくしょうー!」

 少年が叫んだ。ただそうするしかできない。ただ少女に何も出来なかった。少年の何かを見つけだせてくれただけ。

 ――夜はその光景を何と呼ぶだろう。




えっと。たまたま何を思ったのか別世界から来た女の子と今の現実世界を書こうと思って書いたものですね。確か。
これは別れのシーンですね。確か。
名前とかも決まってたんですけど忘れちゃいました。(おい)
ただ欲しい存在がどこか遠くにいってしまうお話です。
多分ハッピーエンドじゃなくて、ただ大切な何かを見つける出会いでしょうね。二人にとって。
特別な人という感じが書きたいお年頃だったんだと思いますね。

というか。のほほんと日記書いてるのは駄目だろと自分で突っ込みいれちゃいますねー。
中間テストまで後三日なのにー。
やる気あるのかないのか訊かれたらないって答えますよー。(おい)
教科書とかノートを開いて見とこうと思います。
そんなわけで来週の火曜日までさよならです。
多分、携帯から日記書くもしれませんけどねー。
もうよくわかりませんが、携帯日記のほうは更新ありだと思うので大丈夫ですよ。
それでは。来週にー。


 ***拍手返信

 5月20日

23時 新サイトのアドレスを教えていただくわけにはいきませんか?
 >>えっと。この質問に対してましてはアドレスはメールの請求制になると思います。このサイトの事を引きずりそうな気がするので誰にでもわかるようにしたくないんですよね。どうしてもという方だけお願いします。
 もし。ポケスペ小説とかは新しいサイトでは書く気がないので、それを期待している方はどうかご遠慮くださいね。
 まあそういう事でよろしくお願いします。

(21:59) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

[] - 2006.05.20 - 君がいたから


僕がここに来れたのは君のお陰だった

何もかも捨てて走る僕にまた歩く事を教えてくれた

ただ捨てていく事しか知らない僕に

君は教えてくれた

どんなに僕が言おうとも何もかも受け止めた

それだけで僕は君が怖かった

心の中に踏み込まれるのが

でも

君は優しくて暖かいよ



何だか五日ごとに日記書くのはどうしてだろうと思ってしまう土谷さんです。
というわけでお久しぶりですー。閉鎖宣言して以来ですねー。
まぁ新サイトをつくっているのでこちらにも顔出せなかったですし。
色々と頑張ってやってますよー。
そんな調子でマイペースにやっています。
まぁ大体の作業は終っているので後もう少しって所です。
でも、来週の木曜日から四日間中間テストなんですよね…。(土日無しで)
だから、パソコンもできなくなるからサイトとかできなそう…。
というか、今月中でこのサイトも閉鎖何ですよね;
閉鎖準備をしないといけないなぁと思ってます。
何だかそう思うと寂しいですね;


 ***拍手返信

 5月20日

10時 閉鎖しちゃうんで……。
 >>ええ。そうなんです。すいません;今までこのサイトを見守っていてくれた人には本当に申し訳ないです…。でも。これからも頑張ってくださいとメッセージは嬉しいです。新しいサイトで頑張らせていただきますよー。

(22:03) - TRACKBACK(0) - COMMENT(0)

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